微熱(読み)ビネツ

精選版 日本国語大辞典 「微熱」の意味・読み・例文・類語

び‐ねつ【微熱】

  1. 〘 名詞 〙 少しの熱。人体では、その人の平熱より少し高い熱。
    1. [初出の実例]「微熱を発して少しく痘を発する者あり」(出典:遁花秘訣(1820)牛痘の種法を拒み誹謗するの弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む