家族性アルツハイマー

共同通信ニュース用語解説 「家族性アルツハイマー」の解説

家族性アルツハイマー

認知機能が低下するアルツハイマー病の中で、遺伝によって引き起こされるもの。国内のアルツハイマー病のほとんどは遺伝に関係ない孤発性で、家族性は患者全体の1%未満とされる。3種類の原因遺伝子があり、発症前から検査で診断できる。早い時期からタンパク質タウ」や「アミロイドベータ」の蓄積が始まり、30~50代の若年期に発症するのが特徴。これまでの研究では、原因となる遺伝子変異を受け継ぐと、親の発症年齢とほぼ同じ年齢で発症することが分かっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む