家見舞(読み)いえみまい

精選版 日本国語大辞典 「家見舞」の意味・読み・例文・類語

いえ‐みまいいへみまひ【家見舞】

  1. 〘 名詞 〙 新築したり転居したりした家へ、縁者知人などが祝いに行くこと。また、その時の贈り物
    1. [初出の実例]「ほんの庵見舞(イヘミメエ)の印といふばかりさ」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む