家見舞(読み)いえみまい

精選版 日本国語大辞典 「家見舞」の意味・読み・例文・類語

いえ‐みまいいへみまひ【家見舞】

  1. 〘 名詞 〙 新築したり転居したりした家へ、縁者知人などが祝いに行くこと。また、その時の贈り物
    1. [初出の実例]「ほんの庵見舞(イヘミメエ)の印といふばかりさ」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む