家見舞(読み)いえみまい

精選版 日本国語大辞典 「家見舞」の意味・読み・例文・類語

いえ‐みまいいへみまひ【家見舞】

  1. 〘 名詞 〙 新築したり転居したりした家へ、縁者知人などが祝いに行くこと。また、その時の贈り物
    1. [初出の実例]「ほんの庵見舞(イヘミメエ)の印といふばかりさ」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む