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家貧しくして孝子顕わる イエマズシクシテコウシアラワル

デジタル大辞泉の解説

家(いえ)貧(まず)しくして孝子(こうし)顕(あら)わる

《「明心宝鑑」から》家が貧乏だと子どもの孝行ぶりがはっきりわかる。
逆境に陥ったときにはじめて、それを助けるものが現れる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いえまずしくしてこうしあらわる【家貧しくして孝子顕わる】

〔宝鑑〕
貧しい家には孝行な子供が出て、家を助ける。また、逆境に陥ったとき、それを助ける者があらわれる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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