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家鳴り ヤナリ

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デジタル大辞泉の解説

や‐なり【家鳴り】

家が鳴り動くこと。また、その音。「地震で―がする」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラスの解説

家鳴(やな)り

日本の伝承にある怪現象。家や家具がきしんで音を発したり揺れたりする怪異で、死者の霊や小鬼の仕業と伝えられることもある。「鳴屋」とも書く。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

やなり【家鳴り】

( 名 ) スル
家が音を立てて動くこと。家のゆれ動く音。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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