宿念(読み)しゅくねん

精選版 日本国語大辞典 「宿念」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐ねん【宿念】

  1. 〘 名詞 〙 前から持っている気持。前々からの願望。
    1. [初出の実例]「丞相嘗レ薬之初、弟子発心之初、今遂二宿念一、諸仏冥護也」(出典:権記‐長保三年(1001)二月四日)

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