日本歴史地名大系 「宿院負田」の解説
宿院負田
しゆくいんふでん
- 奈良県:五條市
- 宿院負田
康和二年(一一〇〇)の宿院司内蔵永俊去文案(栄山寺文書)には、宿院負田坪々として(括弧内は坪数)、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...