寂光滝(読み)じやつこうのたき

日本歴史地名大系 「寂光滝」の解説

寂光滝
じやつこうのたき

田母たも沢の小支流にかかり、落差六〇メートル、幅六メートル。田母沢上流には羽黒はぐろ滝がある。寂光滝一帯には弘仁一一年(八二〇)弘法大師開基と伝える寂光寺があり、杉並木や寂光権現(現若子神社)・不動堂・常念仏堂など諸堂社が立並んでいた(日光山志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む