寂場(読み)じゃくじょう

精選版 日本国語大辞典 「寂場」の意味・読み・例文・類語

じゃく‐じょう‥ヂャウ【寂場】

  1. 仏語釈迦尼連禅河(にれんぜんか)河畔にあって悟りをひらいた、その場所寂滅道場
    1. [初出の実例]「仏、寂場において、この理を悟りたまふ」(出典:本覚讚釈(12C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む