寂場(読み)じゃくじょう

精選版 日本国語大辞典 「寂場」の意味・読み・例文・類語

じゃく‐じょう‥ヂャウ【寂場】

  1. 仏語。釈迦が尼連禅河(にれんぜんか)の河畔にあって悟りをひらいた、その場所。寂滅道場。
    1. [初出の実例]「仏、寂場において、この理を悟りたまふ」(出典:本覚讚釈(12C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む