寂滅道場(読み)ジャクメツドウジョウ

デジタル大辞泉 「寂滅道場」の意味・読み・例文・類語

じゃくめつ‐どうじょう〔‐ダウヂヤウ〕【寂滅道場】

釈迦が悟りを開いたという、仏法修行の道場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寂滅道場」の意味・読み・例文・類語

じゃくめつ‐どうじょう‥ダウヂャウ【寂滅道場】

  1. 釈尊が悟りを開いた場所。中天竺摩訶陀国、尼連禅河(にれんぜんか)のほとりにあった。また、華厳経に説く悟りの世界基点。寂場(じゃくじょう)
    1. [初出の実例]「寂滅道場音無くて、伽耶山(がやさん)に月隠れ、中夜(ちうや)の静かなりしにぞ、初めて正覚(しゃうがく)成りたまふ」(出典梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む