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尼連禅河 にれんぜんがNairañjanā; Nerañjanā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

尼連禅河
にれんぜんが
Nairañjanā; Nerañjanā

インド,ビハール州ブッダガヤーの東を流れる川。釈尊が,ブッダガヤーの菩提樹のもとで悟りを開く以前に,苦行求道の生活のなかで沐浴したといわれる。

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大辞林 第三版の解説

にれんぜんが【尼連禅河】

Nairañjanā〕 古代インドの摩掲陀マガダ国の都市伽耶城がやじようの東を流れる河川。ビハール州を流れるガンジス川の一支流。現在のパルグ川。釈迦が苦行ののち、菩提樹の下で悟りを開く前にこの川で水浴したとされる。

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