…1857年(安政4)江戸に起こった三味線小歌曲で,端唄に源を発している。芝金(しばきん),寅右衛門(とらえもん)という二つの家元があり,芝派が〈哥沢〉,寅派が〈歌沢〉と冠名(かむりな)を書くところから,総括した名称を〈うた沢〉と表記することが,大正の初期から行われている。 江戸の末期,嘉永(1848‐54)ごろの端唄の流行は,多くの愛好者を生んだが,愛好者たちのグループを〈連(れん)〉といった。…
※「寅右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...