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密陀の油 ミツダノアブラ

デジタル大辞泉の解説

みつだ‐の‐あぶら【密×陀の油】

荏(え)の油に密陀僧を加え、煮沸したもの。乾燥性が高く、油絵などに用いる。密陀僧油(みつだそうゆ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みつだのあぶら【密陀の油】

荏油えのあぶらに密陀僧を加えて煮沸し、乾燥性を高めたもの。油絵などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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