富み果たす(読み)とみはたす

精選版 日本国語大辞典 「富み果たす」の意味・読み・例文・類語

とみ‐はた・す【富果】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 富んだままで一生涯を終わる。
    1. [初出の実例]「世中にことなる事はあらずともとみはたしてむ命長くは〈清原元輔〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑賀・一一七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む