富山市議会の政活費不正

共同通信ニュース用語解説 「富山市議会の政活費不正」の解説

富山市議会の政活費不正

富山市議会自民党会派の中川勇なかがわ・いさむ元議長が市政報告会経費を虚偽報告し、政務活動費を不正受給していたことが2016年8月19日に発覚。白紙領収書を使った架空請求と認め、30日に辞職した。その後1カ月余りで辞職者は計12人となり、11月の補欠選挙後も2人が辞職。不正総額は4千万円を超える。市議会は運用指針を改め使途を厳格化する再発防止策を策定した。富山県警は中川氏らに対する告発を受理し捜査中。返還を求める監査請求も相次いでいる。

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