富沢左馬之助(読み)とみざわ さまのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢左馬之助」の解説

富沢左馬之助(初代) とみざわ-さまのすけ

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
天和(てんな)(1681-84)のころから大坂の芝居若女方をつとめ,元禄(げんろく)9年音羽次郎三郎座の立女方となる。御台(みだい)役,奥方役を得意とした。元禄13年(1700)死去とする説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む