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富田保一郎 とみた やすいちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富田保一郎 とみた-やすいちろう

1868-1922 明治-大正時代の鉄道技術者。
慶応4年2月24日生まれ。鉄道院技師となり,若松建設事務所長,熱海建設事務所長として,岩越鉄道(現磐越西線),熱海線(現東海道本線)などの難工事を担当した。鉄道技監。大正11年12月18日死去。55歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。帝国大学卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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