富田新町(読み)とみたしんまち

日本歴史地名大系 「富田新町」の解説

富田新町
とみたしんまち

[現在地名]弘前市御幸みゆき

城の南東に位置し、品川しながわ町の西側の町並

明治三年(一八七〇)弘前図(八木橋文庫蔵)に、町内は富田新町と富田新割とみたしんわりからなっており、いずれも武家町。富田新町は六〇余軒、新割は四〇余軒の屋敷がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む