寐息(読み)びそく

普及版 字通 「寐息」の読み・字形・画数・意味

【寐息】びそく

ねいき。漢・〔大尉卓の相国とすべきを薦め、せて自ら間冗を乞ふ章〕臣何ぞ以て任ずるに足らん。是(ここ)を以て、夙夜寤(ごたん)し、寐息營(へいえい)(うろうろ)す。~乞ふ他に在りて、關(はうくわん)(門番)執籥(しつやく)(鍵番)、以て漏を守らん。

字通「寐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む