
(ぼう)の省に從ひ、未聲」とする。
は
(夢)の初文で、夢魔(むま)のあらわれる意。寐とは関係がない。未はその寐息を示す擬声として加えられたものであろう。
立〕寐 イヌルナリ・フス・ネタリ
t、
myei(めい)は声義近く、
(めい)は〔説文〕七下に「寐(い)ねて厭するなり」とあって夢魔にうなされる意。
・
miu
ng、
m
ngまた瞑myeng、
・
・
mongは同系、みな
昏の状態をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...