寒冷低気圧(読み)カンレイテイキアツ

デジタル大辞泉 「寒冷低気圧」の意味・読み・例文・類語

かんれい‐ていきあつ【寒冷低気圧】

中緯度域で周囲よりも相対的に低温な寒気からなる低気圧高緯度寒気団が南下し、偏西風によって切り離されて渦状になるため、寒冷渦切離低気圧カットオフ低気圧ともいう。日本上空がこの低気圧に覆われると、大気状態が不安定になり、冬には豪雪、夏には集中豪雨をもたらす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む