寒明(読み)かんあけ

精選版 日本国語大辞典 「寒明」の意味・読み・例文・類語

かん‐あけ【寒明】

  1. 〘 名詞 〙 寒の時節が終わって、立春の日になること。かんあき。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「かん明や三味線ばこにものの音」(出典:俳諧・俳懺悔(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む