寒星(読み)カンセイ

デジタル大辞泉 「寒星」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【寒星】

冷たく冴え渡る空に光る星。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寒星」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【寒星】

  1. 〘 名詞 〙 冷たく冴えて光る星。冬空にある星。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「寒星忽落半空雨、火樹能開満架花」(出典:詩聖堂詩集‐初編(1810)五・烟花戯)
    2. [その他の文献]〔陸亀蒙‐華陽巾詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む