寒書生(読み)かんしょせい

精選版 日本国語大辞典 「寒書生」の意味・読み・例文・類語

かん‐しょせい【寒書生】

  1. 〘 名詞 〙 貧しい書生。みすぼらしい書生。寒生。貧書生
    1. [初出の実例]「平生より此寒書生を助けざる可らず」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む