寒独活(読み)かんうど

精選版 日本国語大辞典 「寒独活」の意味・読み・例文・類語

かん‐うど【寒独活】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 冬の寒い時期にとれるウド。《 季語・冬 》
  3. ウドの栽培品種一群。茎は小さく、葉も小形。白芽赤芽とがある。温室に入れ、または三〇センチメートル以上の盛土をすれば、一年中いつでも発芽する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む