盛土(読み)モリツチ

精選版 日本国語大辞典 「盛土」の意味・読み・例文・類語

もり‐つち【盛土】

  1. 〘 名詞 〙 土を盛ること。また、その土。
    1. [初出の実例]「年忌の済んだたびに、少しづつ盛り土を平らにして行く処も東北などには有り」(出典:先祖の話(1946)〈柳田国男〉七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「盛土」の意味・わかりやすい解説

盛土【もりど】

建築物基礎,道路堤防等を築く際に,低い地盤土砂を盛り上げて高くする工事。またその土砂のこと。逆に高すぎる地盤を削りとった土砂を切土(きりど)という。
→関連項目擁壁

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む