寒負(読み)かんまけ

精選版 日本国語大辞典 「寒負」の意味・読み・例文・類語

かん‐まけ【寒負】

  1. 〘 名詞 〙 寒さを恐れること。寒中の寒さに負けて、体の弱ること。さむさまけ。
    1. [初出の実例]「いまは寒(カン)まけの名にたててはなさきのひへかえるつらさ」(出典:談義本・万世百物語(1751)三)

さむさ‐まけ【寒負】

  1. 〘 名詞 〙 寒さに耐えられないで、からだが弱ること。寒さのために風邪をひくこと。また、寒さを恐れること。かんまけ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む