寓息(読み)ぐうそく

普及版 字通 「寓息」の読み・字形・画数・意味

【寓息】ぐうそく

立ち寄って休む。〔後漢書独行伝〕黨人の禁錮ひ、~或いは客廬に寓息し、或いは樹に依宿す。此(かく)の如きこと十餘年。

字通「寓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む