普及版 字通 「客廬」の読み・字形・画数・意味
【客廬】きやくろ

伝〕黨人の禁錮に
ひ、
に鹿車を推し、妻子を載せ、
拾(くんしふ)して自ら
(と)る。或いは客廬に寓息し、或いは樹
に依宿す。此(かく)の如きこと十餘年、乃ち
室を結びて居る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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