寓銭(読み)ぐうせん

普及版 字通 「寓銭」の読み・字形・画数・意味

【寓銭】ぐうせん

紙冥銭。墓に収める。古くは真銭を用い、のち紙銭を用いる。〔唐書、王伝〕以來、喪に皆錢(えいせん)り。後世の俚俗稍(やうや)く紙寓錢を以て鬼事を爲す。是(ここ)に至りて、乃ち之れを用ふ。

字通「寓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む