寛寛(読み)カンカン

精選版 日本国語大辞典 「寛寛」の意味・読み・例文・類語

かん‐かんクヮンクヮン【寛寛】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 おうようなさま。心がゆったりして広いさま。
    1. [初出の実例]「外は寛々(クヮンクヮン)としてゆるりと見へたぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む