良人の自白(読み)リョウジンノジハク

デジタル大辞泉 「良人の自白」の意味・読み・例文・類語

りょうじんのじはく〔リヤウジンのジハク〕【良人の自白】

木下尚江長編小説。明治37年(1904)から明治38年(1905)にかけて毎日新聞に断続的に連載、3編に分けて刊行されたのち、明治39年(1906)に続編刊行。家族制度批判を企図して書かれた作品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む