寛解導入療法(読み)かんかいどうにゅうりょうほう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「寛解導入療法」の意味・わかりやすい解説

寛解導入療法
かんかいどうにゅうりょうほう

病勢を寛解状態に持ち込むことを目的とした治療。おもに白血病などの血液がんに対して、抗がん剤制がん剤)を用いて行われる。

[編集部 2020年12月11日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

今日のキーワード

プラチナキャリア

年齢を問わず、多様なキャリア形成で活躍する働き方。企業には専門人材の育成支援やリスキリング(学び直し)の機会提供、女性活躍推進や従業員と役員の接点拡大などが求められる。人材の確保につながり、従業員を...

プラチナキャリアの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android