寛解導入療法(読み)かんかいどうにゅうりょうほう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「寛解導入療法」の意味・わかりやすい解説

寛解導入療法
かんかいどうにゅうりょうほう

病勢を寛解状態に持ち込むことを目的とした治療。おもに白血病などの血液がんに対して、抗がん剤制がん剤)を用いて行われる。

[編集部 2020年12月11日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む