寛解導入療法(読み)かんかいどうにゅうりょうほう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「寛解導入療法」の意味・わかりやすい解説

寛解導入療法
かんかいどうにゅうりょうほう

病勢を寛解状態に持ち込むことを目的とした治療。おもに白血病などの血液がんに対して、抗がん剤(制がん剤)を用いて行われる。

[編集部 2020年12月11日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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