寝乱れる(読み)ネミダレル

デジタル大辞泉 「寝乱れる」の意味・読み・例文・類語

ね‐みだ・れる【寝乱れる】

[動ラ下一][文]ねみだ・る[ラ下二]衣服や髪が寝たために乱れる。「―・れた髪を整える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝乱れる」の意味・読み・例文・類語

ね‐みだ・れる【寝乱】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ねみだ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 衣服や髪などが、寝て乱れる。
    1. [初出の実例]「ねみだれて見ゆるまゆずみの」(出典:義経記(室町中か)二)
    2. 「花の鬘の寝乱れし、枕恥し辛気でならぬえ」(出典:長唄・月雪花名残文台(1820)浪枕月浅妻(浅妻))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む