精選版 日本国語大辞典 「寝浸」の意味・読み・例文・類語
い‐びったれ【寝浸】
い‐びたれ【寝浸・居ゐ浸】
- 〘 名詞 〙 眠っていて小便などをもらすこと。寝小便。また、下着類をつけたまま排便してしまうこと。いびったれ。
- [初出の実例]「耐辱居士と云人は、溲溺と云て、いひたれを、したぞ」(出典:京大本湯山聯句鈔(1504))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...