寝溜(読み)ねだめ

精選版 日本国語大辞典 「寝溜」の意味・読み・例文・類語

ね‐だめ【寝溜】

  1. 〘 名詞 〙 睡眠不足または体力消耗を予測して、前もって睡眠を余分にとること。
    1. [初出の実例]「何しろ寝ダメと食いダメの出来ない、その一つですからネ」(出典:陣笠(1953)〈辻寛一〉陣笠日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む