寝牛(読み)ねうし

精選版 日本国語大辞典 「寝牛」の意味・読み・例文・類語

ね‐うし【寝牛】

  1. 〘 名詞 〙 =なでうし(撫牛)
    1. [初出の実例]「殊に今日の縁喜ものは、狐、寐牛、でんぼ鈴、すここ、布袋、福助、西行法師抔なりとぞ」(出典:風俗画報‐二四五号(1902)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む