寝端(読み)ネバナ

デジタル大辞泉 「寝端」の意味・読み・例文・類語

ね‐ばな【寝端】

寝ついたばかりのころ。寝入りばな。「寝端電話で起こされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝端」の意味・読み・例文・類語

ね‐ばな【寝端】

  1. 〘 名詞 〙 寝ついて間もないころ。寝入りばな。
    1. [初出の実例]「恋のねばなの屋根つづきいつか思ひは山口屋の物干伝ひに忍び来る」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む