寝覚月(読み)ねざめづき

精選版 日本国語大辞典 「寝覚月」の意味・読み・例文・類語

ねざめ‐づき【寝覚月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 夜が長いので寝覚めがちな月の意 ) 陰暦九月の異称。
    1. [初出の実例]「いく床かおなじ枕のねさめ月秋にはたえぬ長きよすがら〈藤原家隆〉」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む