寝魂(読み)ぬるたま

精選版 日本国語大辞典 「寝魂」の意味・読み・例文・類語

ぬる‐たま【寝魂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぬる」は下二段活用動詞「ぬ(寝)」の連体形 ) 夢の異称。ぬるたまの夢。
    1. [初出の実例]「若詠夢時、ぬるたまのと云」(出典喜撰式(10C中‐後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む