察当(読み)さっとう

精選版 日本国語大辞典 「察当」の意味・読み・例文・類語

さっ‐とう‥タウ【察当】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、違法行為をとがめること。
    1. [初出の実例]「一体村かた勝手にさし出す書面に付、察当申聞とり潰れても不レ苦由也」(出典:地方凡例録(1794)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む