察色(読み)さつしよく

普及版 字通 「察色」の読み・字形・画数・意味

【察色】さつしよく

顔色をみて察する。〔国語、周語下〕夫(そ)れ目の度を察するは、武(ほぶ)尺寸のにぎず。其の色を察するや、(五尺)常のにぎず。

字通「察」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む