察見(読み)さつけん

普及版 字通 「察見」の読み・字形・画数・意味

【察見】さつけん

明察。〔鬼谷子、本経陰符、注〕の理、兆動のは、心眼に非ざれば能く察見する(な)し。故に曰く、損兌(そんだ)なるの決なりと。

字通「察」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む