察見(読み)さつけん

普及版 字通 「察見」の読み・字形・画数・意味

【察見】さつけん

明察。〔鬼谷子、本経陰符、注〕の理、兆動のは、心眼に非ざれば能く察見する(な)し。故に曰く、損兌(そんだ)なるはの決なりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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