寸不足(読み)すんたらず

精選版 日本国語大辞典 「寸不足」の意味・読み・例文・類語

すん‐たらず【寸不足】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 寸法が足りないこと。背たけなどが、ふつうより低いこと。また、そのものやその人。寸詰り。
    1. [初出の実例]「寸足(スンタ)らずで名高い広徳寺の門」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲六下)
  3. ( 比喩的に用いて ) ふつうよりも、いくらか劣っていること。また、そのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む