寺を上ぐ(読み)てらをあぐ

精選版 日本国語大辞典 「寺を上ぐ」の意味・読み・例文・類語

てら【寺】 を 上(あ)ぐ

  1. 寺子屋での学習をおえる。寺子屋を卒業する。また、寺子屋を退学する。
    1. [初出の実例]「ひとりひとり寺をあぐれば、又かなしく成て」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む