寺津城跡(読み)てらづじようあと

日本歴史地名大系 「寺津城跡」の解説

寺津城跡
てらづじようあと

[現在地名]西尾市寺津町 御屋敷

寺津海岸を五〇メートルほど前にした台地上にある。「寺津村誌」に「永正の頃大河内大蔵少輔信綱の築きしものにして、永禄四年に至り之を毀てりと云ふ。字名に御屋敷・市場・馬場の存せるは其昔名残なるべし。嘉永年間までは上図の如く城址歴然たりき。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む