寺牒(読み)じちょう

精選版 日本国語大辞典 「寺牒」の意味・読み・例文・類語

じ‐ちょう‥テフ【寺牒】

  1. 〘 名詞 〙 寺院から官庁にさし出す公文書。
    1. [初出の実例]「任二御寺牒之状一止二神輿上洛之儀一」(出典:延慶本平家(1309‐10)一本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む