コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺田兵蔵 てらだ ひょうぞう

1件 の用語解説(寺田兵蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺田兵蔵 てらだ-ひょうぞう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者,歌舞伎作者。
明和5年(1768)から5年ほど,大坂竹本座で近松半二に協力して「傾城(けいせい)阿波の鳴門」「よみ売三巴(みつどもえ)」などを合作した。また「堀江川浮名血汐」など歌舞伎の作もある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

寺田兵蔵の関連キーワード素浄瑠璃吾妻浄瑠璃女浄瑠璃寄進浄瑠璃時代浄瑠璃浄瑠璃看板世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃竹本播磨少掾(2代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone