寺谷新村(読み)てらだにしんむら

日本歴史地名大系 「寺谷新村」の解説

寺谷新村
てらだにしんむら

[現在地名]加古川市平荘町磐へいそうちよういわお

陰山新かげやましん村の東に位置する。慶長一七年(一六一二)岸本市右衛門が開発したという(増訂印南郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む