寺谷沖新田(読み)てらだにおきしんでん

日本歴史地名大系 「寺谷沖新田」の解説

寺谷沖新田
てらだにおきしんでん

[現在地名]磐田市寺谷

寺谷村西方、天竜川下流東岸沿いにある。豊田とよだ郡に属する。江戸末期寺谷村の百姓により開発された新田で、旧高旧領取調帳では幕府領、高一七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 豊田

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む